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切れなくなったチェーンソー [ガーデン]

秋本番で唐辛子は真っ赤にみのり、カブの葉はわが世の春、いやいやわが世を謳歌。
いい組合せと思ったが、ボール一杯のカブにこの小さな唐辛子入れただけで全体が食べられない劇辛。捨てるしかなかった。
やむを得ず唐辛子は焼酎づけに、多すぎて使いきれない。木酢と組合せ虫よけ剤として使うことに。
カブには買った鷹の爪をつかうはめに。
庭に残ったこの残りは何に使う??いいアイディアないものか??

lajiaoyuWujingIMG_5695.jpg

ところで庭木の整理をしていたら、突然チェーンソーが切れなくなった、回らなくなった
根元直径20cm弱の梅ノ木があまりのものさばってきたので伐採。

apricotIMG_5694.jpg

ところが突然切れなくなった。切断しているとモーターは回るのに、刃が止まってしまう(電動)。これまでもそんなこと何回かあり、チェーンの張り具合を調整して十年以上使ってきた。これまでせいぜい直径20-30のcm庭木30本くらいを、ゴミに出せる長さ20cm位に切断しただけで、合計使用時間は100時間もないはず。
チェーンの刃には見たところ傷みはないが、刃の温度が異常に高くなって止まってしまう。

分解してみると

chainsowIMG_5693.jpg

チェーンの根元とモータ軸との結合部が妙だ。チェーンがモータ側に落ち込んでいる。

chainandSprocketIMG_5692.jpg

メーカ営業所に聞くとこの部品はスプロケットといい、ピンはマイナスで簡単にはずせるとおっしゃるので、ばらしてみると、上面からは異常は認められないが、

wornedSprocketIMG_5688.jpg

側面から見るとはめ合い部が異常摩耗している。角が無くなっている。

wornedSprocketIMG_5702.jpg

近くの金物工具屋から部品取り寄せ。
ふつうこんなものでも何千円とかふんだくられるのだが、2日で届いたうえ百円ショップ並み値段。感激。

ようやく梅ノ木の切断処理終了。
チェーンソー保護の考え方:こうなっているのかな

チェーンは比較的高価で、しかも思わぬ負荷がかかることがある。
モーターも心臓部だから壊れないようにしたい。
とするとこの比較的廉価な結合部を弱く作っておき高価な部分を保護する。

スプロケット単体としては、多分表面硬度はチェーン部分より高度を落としておき、しかも内側は弱くしておき異常時にはスプロケット摩耗させ、モーターやチェーンの損傷を防ぐ。
スプロケットは特別な工具がなくても交換できるように。

単純なものでも経験に裏付けられた面白い考えがうめこまれているのかも

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